オフィスでよく導入されている内装の特徴や人気のデザインとは?

最近のオフィス内装では、働く人の居心地の良さを高めるために、オープンな空間づくりが主流になっています。
特に人気を集めているのが、あえて天井の仕上げを張らずに構造をむき出しにするスケルトン天井。
天井高が30センチ以上も高くなるため、開放感が生まれて部屋全体が広く感じられる特徴があります。

また、床にはタイルカーペットが多く使われますが、これもただ敷き詰めるだけではありません。
執務スペースとリフレッシュスペースで色や柄をガラリと変え、床のデザインだけで空間を緩やかに区切る工夫が定番。
パーテーションを立てずにエリアを分けられるため、オフィスの見通しが良く風通しの良い雰囲気を演出できます。

さらに、ガラスパーテーションを使った会議室の設置も、多くの企業が導入している特徴のひとつ。
外からの光を遮らないため室内が明るくなり、閉鎖感をなくしてオープンな社風をアピールする効果もあります。
こうしたトレンドに合わせた仕上げや、配線、設備の配置を現場で形にするのが施工管理の役目。

弊社では、千代田区岩本町を拠点に都内メインでオフィスや店舗の内装工事を数多く手掛けています。
東京都千代田区周辺にお住まいで、現場を仕切る仕事に挑戦したい方はぜひご相談ください。

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